ポスト ギャンブルが違法となっている5カ国 - 賭博が違法となる5つの国

日本ではどの程度賭博が違法なのでしょうか?日本とその他4つの国でのギャンブル法について見てみましょう。

日本

ギャンブルが違法となっている5カ国 日本 - 賭博が違法となる5つの国

つい最近まで、すべての賭博は日本では違法でした。競馬、サッカー、競輪、オートレースなどの、賭けが認められているスポーツはギャンブルとはみなされていません。

新しい法規制の元でも、オンラインカジノはまだ違法です。しかし、新しい法律では、ホテル、カンファレンスホール、娯楽施設を併設する複合リゾートの中に限り、カジノ施設の建設が可能になります。

アラブ首長国連邦

ギャンブルが違法である5カ国 アラブ首長国連邦 - 賭博が違法となる5つの国

コーランが明確に賭博を禁止しているため、全てのイスラム国家ではいかなる賭博もできません。しかしながら、これらの国の多くで賭博を取り締まる明確な規制、特にオンラインカジノの規制はありません。

しかしながら、アラブ首長国連邦は例外です。いかなる実店舗での賭博、オンラインカジノのプレイは検挙の対象となります。賭博をした人は最長で2年間の懲役が課されます。アラブ首長国連邦では、オンラインカジノへのアクセスをコントロールする機関もあります。

カンボジア

ギャンブルが違法である5か国 カンボジア - 賭博が違法となる5つの国

歴史的に、カンボジアでは賭博による実害が出ています。それを防止するため、あらゆる賭博は現在カンボジアで禁止されています。政府公認であり、国からの支援を受けている5つの私営の宝くじがあります。しかしながら、カンボジアにはカジノがないということではありません。

実際、カンボジアでは観光客向けに賭博が提供されていて、無視できないレベルの収益を発生させています。1996年に可決されたギャンブル法のみで、カンボジア人の賭博行為を禁止することができます。

カタール

ギャンブルが違法である5カ国 カタール - 賭博が違法となる5つの国

ギャンブル法に関連して、カタールは最も厳格な国であるといえます。あらゆる種類の賭博行為が禁止されていて、たった一度のスポーツ賭博ですら例外ではありません。

実際には違法賭博がカタールでははびこっているものの、捕まった場合の罰金は非常に高くなります。カタール政府は、外国人の賭けや賭博場を摘発しようとしているものの、多くのプレイヤーはオンラインでプレイをしています。

キプロス

ギャンブルが違法である5か国 キプロス - 賭博が違法となる5つの国

キプロスでは、実店舗のみであるものの、一部の賭博は許されています。唯一合法であるオンラインカジノは、スポーツ賭博です。実店舗での賭博は厳しく規制されており、政府により監督されています。

一つのカジノあたり50台のスロットマシンがあり、テーブルゲームは今年度建設が完了してオープンする予定のMelco Cyprus Resortでのみ許可されています。

このように、ギャンブルが単に悪影響のある娯楽であると常にみなされているわけではありません。